正直に言う。若くありたい。

「せめて老化の速度を遅くしたいよね。」とか言いつつ、本心は老化、止めたい!

目がパッチリになった「顔ダンス」!サークルレンズが小さく見える

time 2016/12/14

目がパッチリになった「顔ダンス」!サークルレンズが小さく見える

顔のたるみと戦うには「塗る」「つける」だけでは足りない。エクササイズやマッサージが必須であると痛感してからもうだいぶ経ちます。

数々の顔筋トレーニングをかじってきた中で「効果ある」「続けられる」と感じているのが、おきゃんママさん考案の「顔ダンス」。

筋肉への負荷がそうでもない(あまりツラくない)のだけど、効果を感じられます。負荷が大きくないのが続けられるポイントになっています。

いくつか続けている中で目がパッチリしたと感じられたのがコレ!

眼球を動かすだけ!

◎キラキラ輝くパッチリ目になる「目玉グルグル」

1.顔は正面を向いたまま、眼球だけを上に動かす。
2.眼球だけを下に動かす。
3.眼球だけを右、左に動かす。
4.眼球だけを右斜め上、左斜め下に動かす。次に、左斜め上、右斜め下に動かす。
5.眼球だけをぐるりと一周動かし、さらに反対回りも行う。
「顔ダンス」に限らず、目をぐるぐる動かすエクササイズは一度は聞いたり、やってみたことがあると思います。

私も「顔ダンス」を知る以前から目を動かす運動は知っていました。目の疲れをとるのに動かすといいんだろうなぁ程度の認識。このエクササイズに目をパッチリさせる効果があることは知りませんでしたし、何より、毎日継続してやったりしていませんでした。

上記の1~5のように眼球を動かすだけなので、負荷らしい負荷はほとんど感じません。

「これで本当に効果があるのか・・・」と疑わずにはおれない・・。エクササイズはキツくてナンボ、苦しいから効果ある、そんな先入観を根強くもっているもので・・。

そして物足りないものだから、もうひとつ追加してセットにしてやることにしたんです。

といっても、まばたきするだけのこれ!

◎顔全体の筋肉をゆるめる「パチパチパッチリ」

1.パチパチと数回まばたきをする。
2.目を大きくパッと見開く(眉毛を上げないように)。
3.目をパッと閉じる。1~3を2回繰り返す。

という、これまたお手軽にできちゃうエクササイズです。これは「顔ダンス」の本の中ではクールダウンの項目の中にあります。

私は目の周りの筋肉つながりで、「目玉グルグル」と「パチパチパッチリ」をセットでやっています。

毎晩洗顔後のスキンケアの合間に定着させて続けました。こんな疲れもしない運動で効果があるのかと疑問をもちながら、簡単なだけにまずは続けてみようと。

そしてある時、ふと「目がパッチリした・・・!」

続けてどれくらいだろう、1か月か2カ月くらいは経っていたと思います。

目がパッチリしたなんて自分でも気がつきにくい変化だと思いますが、私の場合サークルレンズと白目の割合で気がつきました!

私は通常メガネをかけている時間が多いです。時々使うソフトコンタクトレンズは、サークルレンズにしているんです。

といってもアラフォーがしていても「イタイおばさん」にならないものを。自然な範囲で黒目がクリアに少し大きく見えるものをチョイス。周りの人に気付かれないくらいで自己満足が感じられるものを探しました。

使っているのはこれです。

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アルコンのフレッシュルック デイリーズ イルミネート

3色展開されている中の「リッチブラウン」を使っています。

着色部外径(色がついている外側の円の直径)が12.6㎜

日本人の平均的な黒目の直径は11.5~12.5㎜といわれているそうです。なので12.6は着けても自然に見える範囲でいながら黒目のフチをクリアにできるので気に入っています。

私はもともと三白眼がちな目で、黒目の上下に白目が見えるんです。このサークルレンズをつけると少し黒目が大きくなるので、黒目の上下の余白(白目の部分)が少なめになっていたんです・・・が!

「あれ、サークルレンズをつけてもなんか、白目の余白部分があまり変わらない?」と感じるように。

これ、目がパッチリ開くようになった効果だと思うんですよね。

サークルレンズ効果があまりなくなるのはどうかと思うんですが、まあ、サークルレンズは着色部外径がもう少し大きいものを試してみてもいいのかと思うので、目がパッチリする方がやっぱり嬉しい!

目の周りのたるみや落ち込みは、ほんと「老けた」感が満載なので避けたい!

「目玉グルグル」「パチパチパッチリ」、はじめ効果なさそうに思ってごめん!ですよ。

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